2013年09月26日

魂のインターネット 「あとがき」


たいへん面白いサイトを見つけましたのでご紹介します。
いきなり「あとがき」からご紹介するのも変な感じですが、ご著者の主張を最も端的に表しているように感じましたので…。
全文は下記リンク先の元サイト様からご覧ください。


霊性の時代の夜明け さまより転載

魂のインターネット(G) 「あとがき」


今から45年ほど前、私が24歳の誕生日を迎える直前の秋のことです。勤めていた会社の勤務を終わって独身寮に帰り、寝転がってぼんやりしていた私は突然、自分の体の中に宇宙があるという幻覚を見たのでした。私の腹の中あたりに、真っ暗な広々とした空間があり、その中を太陽系が百科事典の挿絵にあるような姿で静々と運行していました。

それはおそらく1秒にも満たない短い時間だったと思います。けれどもその一瞬の幻は、私の心の中に大きな変化を引き起こしました。私はそのとき、宇宙というのはそれ自体が一つの生き物なのだと感じたのです。それは巨大な巨大な意識体であって、その中心には強力な意識が銀河系の中心のように強烈な光を放って輝いています。それが神だと思いました。人間はその巨大な意識体の表面にある小さな突起のような部分的意識です。それは本質的には宇宙という巨大な意識の一部であるけれども、本体の方とのつながりが何かの理由で遮断されているために、自分を孤立した存在だと感じているのです。


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posted by バルちゃん at 05:26 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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