2013年09月13日

4 フツーの人が書いた黙示録 〈 覚醒編 〉


2012年の黙示録 さまより転載

フツーの人が書いた黙示録 〈 覚醒編 〉
終末現象の中で私たちは試されるのです。
縄 文人 (なわ・ふみひと)

 人類のカルマの清算日が近づいている  

 この終末には、個人が自らのカルマを清算させられると言われていますが、私たちは人類全体のカルマ、および民族や国家のカルマにも責任を負わされるのです。たとえばアメリカ国民であれば、コロンブス以降の入植者が先住民であるインディアンを何千万人も虐殺したカルマがまだ残っていると思われます。ベトナム戦争やアフガニスタン、イラクなどで罪もない市民を殺戮したことのカルマもあるでしょう。それらのカルマはアメリカ人全体で払っていくことになるのです。
 農薬の使用や森林資源の乱伐、核廃棄物などは、人類が自らの手で解決することができない負の遺産(カルマ)となっています。そのカルマは人類全体で払わされます。というより、今すでに部分的に払わされているわけです。そろそろ完済すべき期限が来ています。そのことによって現人類は破産するのでしょうか。それとも無借金に戻って、のびのびと新しい生活を始めることができるでしょうか。

 進化のための「産みの苦しみ」の時代が始まる  

 今回は地球サイズのカタストロフィーですから、これまでの災害の時とはスケールの違う混乱が予想されます。阪神・淡路大震災の時は全国からたくさんのボランティアの人たちが駆けつけてくれましたが、今回は災害の規模が桁外れに大きいため、他からの援助は期待できないかもしれません。自ら、自分を救わなくてはならないのです。
 いよいよこれから世界中が天災、人災の一大展示場になると思われます。地球が大いなる進化を果たすための「産みの苦しみ」の時代の始まりです。これまで人間は死んでも再び新しい肉体を得て生まれてくることができました。しかしながら、これからは地球の人口が激減しますので、新しい肉体への生まれ変わりは難しくなります。
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posted by バルちゃん at 23:46 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3 フツーの人が書いた黙示録 〈 混迷編 〉


2012年の黙示録 さまより転載

フツーの人が書いた黙示録 〈 混迷編 〉
これから何が起こるのでしょうか。〜予言が示す未来の姿
縄 文人 (なわ・ふみひと)

 プロローグ  

  聖書にはじまり、ホピの預言、さらには日本の日月神示、大本神諭などの国産予言に至るまで、フツーの人の頭で審神(さにわ)した結果わかった終末現象の驚くべき真実。これから終末現象として起こるのは、なんと人類の集団岩戸開き現象だったのです。人類の想念(集合無意識)が、この三次元のスクリーンに映し出されるということです。

 素晴らしい時代到来の予感  

いま、人類始まって以来の
素晴らしい時代の到来が予感されています。
しかし、そのまえに
大きな困難が待ちかまえているらしく‥‥。

私たちにできること――
それは、気づくことです。
世の中を動かしている力、メカニズムに気づくことは
とても大切なことなのです。

そして、つぎには
その気づきを周りに伝え、広げることです。
いつの日か、その気づきの輪は
大きく大きく広がって
この世界を変える力を生み出します。
そのとき、私たち自身が
この世界と一緒に進化するのです。

気づくこと――
それは心の扉を開けることです。
そのためには、いままでに詰め込んできた
思い込みという雑多な知識を
一度外に出してしまうことが必要です。

必要なこと、必要な知識は
それほどたくさんはありません。
本当に必要な知識を受け入れたとき
本当の世界が見えてきます。
新しい世界が見えてきます。
あなたに
一度自分の考えを否定してみるという
ほんの少しの勇気さえあれば‥‥。

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posted by バルちゃん at 22:50 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2 フツーの人が書いた黙示録 〈 失速編 〉


2012年の黙示録 さまより転載

フツーの人が書いた黙示録 〈 失速編 〉
現代社会のどこが問題なのでしょうか。
縄 文人 (なわ・ふみひと)

 悲観的な未来しか見えない時代 

 情報化社会の今日、一般に出回っている情報をある視点から取捨選択し、丹念につなぎ合わせていけば、これから先に起こることは十分に予測することができます。現代は、それほど便利な社会になっているのです。フツーの人が未来の出来事を予言できる時代になったと言えるでしょう。しかしながら、相当の洞察力を持って情報を処理しないと、ただ悲観的なだけの未来が見えてしまいます。
 例えば今日の地球環境の状態。知れば知るほど絶望的です。人類がこのまま生きながらえることはとても不可能なレベルまで汚染されているのです。そして、地震や洪水、竜巻、旱ばつなど、頻発する異変の数々――。私たちがこれまで理解してきた地球の働きとはまったく違った“何か”が始まっています。
 そういう中で、この人間社会をコントロールし、人類を奴隷化しようとする意図をもった邪悪なエリート集団が存在するという事実も、私たちの心を暗くします。幼い頃、私たちが描いたバラ色の未来はどこにも探し出すことはできません。はたして、これから地球とそこに生息する私たち人類に、どのような未来が訪れるのでしょうか。

 現代社会はどこで間違いを犯したのか  

 人間社会は意図せずして行き過ぎてしまいました。過ちの部分とは、一つは西洋文明が中心となって自然を敵視したこと、つまり、自然との調和をはかるのでなく、征服しようとしたことにあります。次が、人間中心主義で考えてきたこと。自然環境をはじめ地球に棲息する生き物は人間のためにあるとする西洋文明の考え方が間違っていたということです。
 そして、科学の力を過信しての物質本位の考え方が行きづまっています。たとえば人の体を単なる物質ととらえ、その部品としての内臓を修理したり、取り替えたりすれば病気も治せるといった考え方が間違っているのです。

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posted by バルちゃん at 22:30 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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